木造伝統工法 惺々舎 


職業訓練校木工科で知り合って以来の友人である深田真氏は、今ではとても貴重になった木造伝統工法の大工棟梁です。

以前表参道で開業した際には、院内の内装などをお願いしました。
暑い夏の最中、私も助手として手伝いながら開業を準備した日々は懐かしい思い出です。
床のカーペットを全て無垢板で張り直し、木の素材を生かしたとても居心地の良い空間に仕上げてもらいました。
移転時には全て取り壊してしまったはとっても残念です。

代々木の治療室の着替え室にある鏡は、その時作ってもらったものです。ちなみに右の写真は表参道時代の院内です。
伝統工法とは木組みの柔構造のことです。
深田氏の建てる家は、新建材を一切使わず、昔ながらの木と木を組み上げる複雑な技術で建物を支えています。
また壁は、夏涼しく冬には暖かい土壁です。

深田氏の主宰する惺々舎にご興味のある方は、院内にパンフレットがありますので、声を掛けて下さいね。

カテゴリー: お知らせ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)