GW期間の営業のお知らせ

平成の時代も残すことろわずかとなりましたが、お元気でお過ごしでしょうか?

元号が令和に改まると、昭和の時代はさらに遠くなっていくようですね。

先日は昭和の大スター、萩原健一さんの訃報がニュースに流れました。

ご存知の方も多いと思いますが、代々木は萩原健一さんとは縁のある土地です。

代々木駅西口を出て右手にすすむと、一見して廃墟?のような代々木会館ビル(通称エンジェルビル)が見えます。

時代遅れのちょっと不思議な佇まいのビルですが、人気を博したテレビドラマ「傷だらけの天使」のロケ地として有名な建物です。

ドラマの中では萩原健一さんが屋上のペントハウスに住んでいる設定でした。

不良を地で行く、萩原健一さんのようなスターはもう出てこないかも知れませんね。

GW期間の営業のお知らせ

4/30(火)~5/1(水)は休診です。

GW中の営業日程については、スマートフォンではトップページの下部にあるカレンダーでご確認下さい。

尚、祝日の受付は9:00~18:00です。

よろしくお願いいたします。

TEL〈03-5371-0780〉

膝痛

当院には膝の痛みを訴える方がたくさん来院されます。

膝の痛みは大きく分けると、怪我によるものとオーバーユース(酷使)によるもの、そして2つの合わさったものに分けられます。

スポーツでは、タックルや衝突によって強く膝が捻れたり前後にズレたりして靭帯を痛めたり、水泳やサッカーなどで繰り返し捻る力が加わることで、損傷が起きることがあります。

加齢により膝まわりの筋肉が弱まると、膝の安定性が失われます。膝が開きO脚になってくることもあります。
その状態で日常的に屈伸や歩行を繰り返すことにより、膝に不自然な負担がかかり軟骨や半月板を損傷してしまいます。

損傷が起きると修復と栄養を運ぶため水が溜まり、腫れたり、曲がりにくくなったりします。
軟骨がすり減り、悪化すると骨にまで変形がみらるようになります。

怪我であれば安静によって回復を待ちますが、加齢による痛みは安静だけでは改善しません。
外出がおっくうになるなど生活に質が低下してしまいますので、一日も早く治したいものです。

当院では膝の変形のある無しにかかわらず、まずは全身のアライメントを整え、必要に応じて膝の調整を行い、家庭でできる簡単な体操によって改善を目指します。

膝は痛む部分によって下記のように分けることもできます。

膝の内側の関節の痛み
▶変形性膝関節症
膝の外側の痛み
▶腸脛靭帯炎/ランナー膝
膝の裏側の痛み
▶ベーカー嚢胞/ベーカー嚢腫
お皿の下の痛み
▶オスグッド病
膝の内側の痛み
▶鵞足炎
膝の中の靭帯の痛み
▶前十字靭帯断裂
膝の中の半月板の痛み
▶半月板損傷

外反母趾

外反母趾

外反とは外側に反るという意味です。母趾とは足の親指のことです。

外反母趾とは

女性に多い症状です。母趾先が体の中心からみて外側に向かって反り返り、逆に母趾の付け根が内側に飛び出してきます。飛び出した部分は、腫れたり硬いタコのようなものができることもあり痛みます。

原因

外反母趾の原因は様々です。一般的にはハイヒールが原因と言われますが、男性でも症状が出る方もありますので、必ずしもそれだけではないようです。

症状

母趾の付け根の内側に飛び出した部分が靴に当たり痛みがでます。
外反母趾で当院へ来院される方ですと、足が扁平足ぎみで足を前後から見た時、横のアーチが潰れている方が多いようです。
このことよって、拇指に関連する筋肉が拇指の先を外側に引っ張っている可能性があります。
また歩く時に足の指を全く使っていないなど、足の指の機能が落ちている方も多いようです。

治療

施術では足首のひずみを修正するとともに、家庭でできる簡単な手当で回復を目指します。

東京/代々木・押小路(おしこうじ)治療室 電話  03-5371-0780 メール送信▶